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K's garden採用

保育のコンセプトpolicy


子どもたちは誰もが可能性のかたまり。
やがて自分の未来を自分で決める時が来るからこそ、一人ひとりに芽生える「自主性」の芽を、自分の意思をきちんと表現できる力を、大切にしたい。
今日、公園で集めた葉っぱで何をして遊ぼっか?
今日、運動会の出し物を一緒に考えてみよっか?
活動のすべてを大人が決めてしまう保育ではなく、子どもたちが言葉にして、子どもたちと決めていく中でみんなの「前に踏みだす力」を育んでいきたい。
私たちが行う保育の一つひとつには、いつも「子どもたち」がその中心にいます。



保育士の仕事は、子どもたちを「まとめる」ことではなく、子どもたちと「向き合う」こと。だからK's gardenでは、一番人数の多いクラスでも13人の少人数編成です。誰がどんなことに興味を持っているのか、どんな表情をしているのか、どんな成長をしているのか。保育は「受け止める」ことから始まると考えているからこそ、少人数にこだわります。



例えば運動会のプログラムも、子どもたちの姿を見ながら考えていきます。クラスの子どもたちは最近どんなことを楽しんでいるだろう。当日までどんな1ヵ月半を過ごしたいと思っているだろう。その先でどんな成長をしたいと考えているだろう。大人が創る完璧な行事ではなく子どもたちにとっての一番の行事に取り組んでいます。



園内の壁紙や床材は子どもにとって安心な素材を選び、遊びに使える廃材は工作や手作りおもちゃに有効活用。手洗いの後のお手拭きは、衛生面を考えて使い捨てペーパーに。子どもが安心して通えること、保育士が安心して子どもを預かれることを念頭においた環境づくりに取り組んでいます。



「あの時、こう伝えたら良かったかな」という反省は、保育を通してたくさん出てきます。それは保育歴30年のベテラン保育士でも同じです。でも、子どもとしっかり向き合って導き出した保育だからこそ、こうした反省が生まれるものだと私たちは考えます。子どもは一人ひとり違うからこそ、教科書通りの保育が常に正しいことはありません。たくさん考え、たくさん学びながら、あなたらしい保育士を目指してください。



給食室の一部がガラス張りの当園は、給食ができる様子をいつでも見られる環境です。給食の時間には、子どもたちの食べる様子を栄養士が確認しながら、食べ方や食の進みを担任と相談。作る人が食べる人を知ること、食べる人が作る人を知ることで、K's gardenの給食の時間は作られています。畑で野菜を育てて収穫し、自分たちで調理して食べるといった食育にも力を入れています。


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